2020年7月 8日 (水)

小暑・七夕

●7月7日、伝統的な年中行事を行う季節の節句となる五節句の「七夕」です。
●札幌は旧暦の7月7日、つまり8月7日に七夕をします。
●東北三大夏祭りの一つ、「仙台七夕まつり」はコロナの影響などで今年は
 中止になりましたが、七夕の伝統を後世に繋ぎ、来年の開催が実現するように
 願いを込めて、例年通り「七夕飾り」を設置されました。
●6日より梅雨前線の停滞の影響で九州各地で猛烈な雨が降り、日本三大急流
「球磨川」が氾濫し甚大な被害が発生している。
●昨夜より降り続く大雨で、日本三大暴れ川「筑後川」の氾濫など、大規模災害
 が迫っている状況に心痛される。
●樹芸センターの夏椿は撮影のチャンスを捉える難しさあって気忙しい。

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2020年7月 2日 (木)

半夏生

●今日は半夏生ですね。早いもので、もう一年の折り返し点。
●新型コロナ感染の終息を願うとともに皆様のますますの御健康と
 ご自愛をお祈りいたしております。
●ここでちょっと振り返ったり、目標を見直したりして、できるだけ丁寧に
 過ごそうと思っております。
⦿半夏生は夏至から数えて11日目にあたり、2020年は7月1日です。
 この日に降る雨は大雨になるとされ、その名は「半夏雨」という。
 ドクダミ科の多年草「半夏生草」は6,7月頃になると緑の葉が白色に変化
 し、半化粧したように見えることからこの名が付いた説があるとか…・・・ 

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2020年7月 1日 (水)

7月 文月

●生命を潤す梅雨を経て、生き物たちが光輝く季節です。
●この時期、祭りや海開きなど、さまざまな行事が目白押しで、涼を求めて
 人々は賑やかに集いますが、今年はコロナ3蜜でどうなりますか・・・
●新型コロナ感染の終息を願いながら皆様のご健勝とご自愛をお祈りしてます。

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2020年6月27日 (土)

夏椿(シャラノキ)

●今年、夏椿(別名・シャラノキ)6月25日開花、昨年のⅠ日遅れだった。
 開花から1日で花の形のまま落ちるという性質から今朝、見に行くと
 落ち始めていた。
 【花言葉】・ はかない美しさ、愛らしさ、哀愁・・・・・

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2020年6月26日 (金)

雷記念日

●「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
●今日(6月26日)は初めて知った「雷記念日」だと言う。
●930年(延長8年)京都、愛宕山から黒雲がわきおこり平安京の清涼殿に
 落雷があり大納言の藤原清貫が亡くなった。菅原道真を太宰府に左遷させた
 人物だったため祟りだと信じられました。雷が鳴ると「クワバラクワバラ」と
 唱えるのは、道真の領地だった桑原に落雷がなかったことが由来のようです。
●西日本地方は豪雨と雷警戒予報が発令されている「クワバラクワバラ」と災い
 を避けようと唱えてみては如何でしょうか・・・
●今年、札幌の長期予報によると8月にかけては高温傾向に加え、日本海の
 海水温が高いのが懸念、手稲山に雷雲がかかったら要、雷注意です。
●孫の航也宅の「夏椿」が昨年と同じ日の昨日開花いたしました。
●今日はあいにくの空模様でしたが、雪印バラ園の薔薇は濡れ色に輝いて
 見えました。

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2020年6月25日 (木)

葉 桜

●葉桜の薄緑いろは瑞々しく、初夏の爽やかな風を感じさせます。
 木漏れ日を透かしてきらきらと輝く様子は、活力にみちあふれています。
●花の時期のような華やぎはありませんが、葉になっても「葉桜」と特別な
 名前で呼ぶところに、桜への愛着が秘められているような気がします。
●迷カメラマンは旬のお花を撮ろうと樹芸センターに出向きましたら、予想外に
 小鹿のバンビの出迎えを受け、可愛らしい仕草に感動、ラッキーでした。
●近くのサイクリンロードに今年も、ボタン科の「芍薬」が咲き出しました。
「 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
 大形の紅、白色などの牡丹に似た花で一重八重があり多くの園芸品種がある。
 花は優美だけでなく、端正で涼としており、しなやかさと謙虚さも兼え備えた
 女性像が浮かびあがるでしょう。それは内面の美しさが備わってこそ醸し出る
 ものだから実に魅力的です。

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2020年6月24日 (水)

短 夜

● 暮れたと思うとすぐに明ける夏の短い夜・・・「短夜・みじかよ」。
● 夏は「短夜」、冬は「短日」、春は「日永」、秋は「夜長」など昼や夜を
  表す言葉にも繊細に表現されているものがあります。
● 6月下旬の北海道は暗くなるのが20時ごろで、夜明けは3時台です。
● 北海道は全国で最も「短夜」となる地です。ちなみに北極は夜も太陽が
  沈まない「白夜」の時期です。す。                                                      

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2020年6月21日 (日)

夏至・父の日

● 今日は」「midsummer」「・・・夏至 です。
  太陽を見上げる角度は札幌で南中高度75度、冬の40度前後に比べると、
  ずいぶん高い位置まで上がりました。
● 夏至を過ぎると日脚も短くなり、早くも秋に向かいますが、光の
    エネルギーが空気に伝わるまでに誤差があり、暑さのピークはこれからが
    本番で、夏至から一ケ月先の7月下旬から8月初めに訪れます。
● この日、道内各地を含む全国各地で部分日食が観測されました。札幌は
    雲に覆われ見られなかった。
● 国立天文台によると、道内で観測できる日食は2030年6月で、太陽の外周
    が リンク状に輝く金環日食が見られると言われますが、あの世からの観測。
● お買い物の帰り、夫婦で雪印種苗バラ園に足を延ばして楽しみました。
  今は咲き始めで、10月まで楽しませてくれるだろう・・・
● 父の日で子供達から嬉しい贈り物があり、サンキューでした。 

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2020年6月14日 (日)

真夏日 & 降雹

● 道内は13日、上空に南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上昇し
  全173観測地点のうち26地点で30度以上の真夏日となった。
● 札幌市も30.0度を観測し、今年初の真夏日となりました。
● 大気の状態が不安定になったため、急激に突風と落雷、音を立てて降雹。
  短時間でしたが激しい降雨が止んだら、すっきり晴れる男梅雨でした。
● 若い頃、大雪山系・北海岳山頂で積乱雲が発達し、急激な雨風とカッパが
  破れそうな大粒の降雹に遭ったことを夫婦で回想されました。
● 12日、娘を誘って百合が原公園に行き、日本庭園などお花を見て、
  撮って楽しんできました。

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2020年6月12日 (金)

利休の七選花

● 茶人、千利休は信長・秀吉など強烈なパーソナリティを持つ人々が
    ぶつかりあった戦国時代に生きていた方です。
● 利休が好んだと言われる、七種類の茶花のうち四選花が樹芸センターに
  咲き始めました。《 オオヤマレンゲ・マルバノキ・ヤマボウシ・
  ハクウンボク 》 

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