2018年12月12日 (水)

今年の漢字

12/12    先ほどから空は雪模様・・・ほどなく雪が舞い出すかもしれません。思えばこの時期、クリスマス、年末年始と、雪が最も似合う季節と言えるかもしれません。さまざまな思い出をロマンチックに演出してくれる雪・・・灰色の空から、雪の花が舞い降りて来る位の降雪量であって欲しい・・・・・ 自然に逆らって「ごまめの歯軋り」をすることがあります。
今年の漢字は「災」に決まる。未曾有の、自然災害がありました。平成、最後の師走、「四十肩」・・・関節周囲炎を発症し、激痛に耐えながら、通院リハビリで理学療法士による可動域訓練を受け続けている。
Img_6184_1024x683
121001
121002

| | コメント (0)

2018年12月 9日 (日)

追 憶「あの日 あのとき あの峰」

12/09    いよいよ寒波襲来で根雪になる期間に入りました。
春から秋の北海道では、たくさんの野草が花を咲かせ、木々も生長し、その幹にエネルギーをたくさん蓄えました。そして冬を迎えた大地は春を待って眠りにつきます。わが家の朝顔はこの寒さにめげず今朝も6輪開花しました。
先日、H3年9/21~9/25 2組の夫婦で、岩木山⇒早池峰山⇒岩手山⇒八幡平と踏破した「早池峰山」が放映され、二人で懐かしく追憶しました。
120901
120902 120904 120903
120902_2 120901_2
120903_2 120904_2 120905

| | コメント (0)

2018年12月 1日 (土)

師 走

12/01   師走の語源には諸説あるようですが、「師馳す」と言うのが一般的で、「師走」は年末の多忙さを表す言葉として定着しました。
師走は走り回るほど忙しいという意味がありますが、12月前半の北海道は気温も忙(せわ)しく、プラスや氷点下を繰り返し、下旬になると、日中の気温も氷点下のまま、いよいよ「真冬日」に突入して、日を追うごとに積雪が深くなっていきます。 12月の別名に「春待月」があるように、雪解けの春が待ち遠しくなってしまいます。
いよいよ最後の月となりました。できることなら師走日和になって欲しいと願いましたが叶えられませんでした。今朝も窓辺に朝顔二輪開花、和みました。
112901
2122 2133 2123
2106 2108

| | コメント (0)

2018年11月28日 (水)

ホワイトイルミネーション

11/28    札幌の冬の風物詩、第38回さっぽろホワイトイルミネーションが23日に開催し、83万個の電球が点灯し札幌の街並みを幻想的に彩り、キラキラ輝く会場を一周し堪能してきました。今年は温暖化の影響か記録的な積雪の遅れで、テーマに相応しくないように思われましたが、暖かな小春日和の終日に誘われるように、市民、観光客が大勢、ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo も同時開催していることから混雑しておりました。 豪華な電飾物は、花咲く「ブルーミング、ファウンテン」テーマのライラックの花をモチーフにした新規、大型オブジェの設置で、迷カメラマンのフォトスポットでした。 
2810_1024x683 2812_1024x683 2813_1024x683
2809_1024x683
2801_1024x683 2803_1024x683 2804_1024x683
2816_683x1024 2817_683x1024 2819_683x1024

| | コメント (0)

2018年11月26日 (月)

冬めく

11/26   このところ、めっきり冬めいてまいりました。どうぞあたたかくしてお過ごしください。北海道の植物は寒さを生き抜けるのは、体の中の水分が凍っても細胞が害されないように、冬を前に体の仕組み変えて「休眠」に入ります。わが家の朝顔は、今が旬とばかりに23日に続いて元気よく咲いてくれてます。
2611
2610 2501 2609

| | コメント (0)

2018年11月23日 (金)

冬 茜

11/24    窓の向こうの寒々とした空に、夕焼けが広がっています。冬は茜色が格別に心に沁みる季節です。
今朝、窓辺に季節外れの「茜色」の朝顔が咲き、老人夫婦を和ませてくれました。「春茜」「冬茜」と言えばそれぞれ春、冬の夕焼けですが、冬の夕空を染める茜色は、すぐに闇に溶けてしまうのに、鮮やかに心に残ります。豊平緑のセンターで開催中の「シクラメン展」を覗いてきました。
2101 23001 2105
2302 2306
2104_2 2301 2102

| | コメント (0)

2018年11月22日 (木)

黄 落

11/22   21日道内全8カ所の気象台と測候所で初雪を観測し、札幌では初積雪を観測した。札幌は午前9時、積雪3センチに、湿り気の多い雪の中、傘をさして足早に職場に向かう方が階下に見られました。
積雪は今朝になってすっかり融け、舗道に散り敷えた「銀杏落葉」が寂しそうに見られます。
今日、「鴨脚樹」が読めなくて、ネット検索で調べました。「イチョウ」と読むんだって・・・・・定かでないが名前の由来は、葉の形が鴨の足に似ているので「鴨脚樹・イチョウ」と書いたようです。

112110_edited1
112103 112102 112104
2124 2128 2131

| | コメント (0)

2018年11月20日 (火)

初雪観測

11/20    道内は上空に寒気が入った影響で札幌では20日午前0時50分ごろ、1877年(明治10年)の観測開始以来、最も遅い初雪観測記録に並んだ。 札幌市では1890年と同日で、史上 128年ぶりの最も遅い初雪となりました。今日は天候が回復し各地、小春日和が続いたようですが、3連休は冬の寒さが強まり雨や雪の予想で注意を呼び掛けている。裏の杜は 『 山くれて 紅葉の朱をうばひけり ・与謝 蕪村 作 』 
1120020
001 002
003 004 005
1120010

| | コメント (0)

2018年11月19日 (月)

時雨虹

11/19   「時雨虹」は晩秋の日本海側で時雨の合間の日差しが作ってくれ、北海道だと、10~11月頃で、冬へと季節を進める雨がおさまると、七色のアーチが現れます。ちなみに、日本では七色とされている虹も、アメリカは六色、ドイツは五色、アフリカに至っては二~三色が常識のようです。※赤平市のキャッチフレーズ「虹の映える町」です。
久し振りに懐かしい、26年前と5年前、再訪のスイストレッキングツアーを回想しました。長い山歴で巡りあった好みの山は、マッターホルン・ユングフラウ・・・の順だろうなぁーです。
111901
Img_5025__edited1 111806
111902
0813 0830

| | コメント (0)

2018年11月15日 (木)

千歳・7 5 3

11/15    753日和で、晴れ着を着て、千歳飴を持った子供たちに心和ませる一日を期待し願っていたが、生憎の時雨模様で見てニンマリすることができなかった。気象予報士は当日、7(宇都宮)、5(秋田)、3(札幌)の気温で曇り雨は予想外の筈だった・・・しかし20日積雪予想は的中しそうです。紅葉前線はすでに北海道を下り、京都あたりでは今が見頃のようですね。
過日、NHK、BSで今夏、登頂を果たした上信越の谷川岳(7/14)と、2000/7/16 踏破している苗場山が放映され懐かしく切り抜いてUPしました。

11724 Photo 11727
111001 111008
111009 111010
0801 0820 0822 0816

| | コメント (0)

« 時 雨 空