2018年8月19日 (日)

アシリベツの滝

08/19   今年は激しい天候不順、大雪山系黒岳に先日初雪がありました。昨朝の気温15℃は10月並みの肌寒い朝で、長袖に着替え、滝野すずらん丘陵公園へ適日と思われる、「レンゲショウマ」の撮影に友と出掛けた。序に日本滝百選の一つである「アシリベツの滝」を訪れた。暑い日には滝壺に近づくと、ひんやりとして気持ちがいいもので、滝壺に入って「滝浴び」したいところですが、今日は無理、ムリでした。
レンゲショウマは今が旬とばかりに咲き誇っておりましたが、キレンゲショウマの開花はご覧の通り、1週間後が旬であろうと思われました。
この滝を訪れる度に、日本三名瀑「華厳の滝・那智の滝・袋田の滝」の瀑布が懐かしく回想されます。
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2018年8月17日 (金)

無言館展

08/17        「戦没画学生慰霊美術展(無言館) 展」 
              ~  手放さなかった絵筆・いのちの軌跡   ~
      道立文学館で展示されている「特別展」に夫婦で訪れました。
73年前の太平洋戦争で動員された多くの若者たちの中に「立派な絵描きになりたい」と情熱を燃やす画学生らの姿もありました。彼らは「あと5分、あと10分」と出征直前まで絵筆を手放さず、「帰ってたらまた画を描く」と戦地へ赴いたのです。
 『 絵筆に のこす思いの丈の 無言館、 入倉彰 作 』
戦時中、志半ばで戦地に散った画学生がのこした絵画とともに、手記や手紙、愛用品を見て、胸のつまる思いをしなか゜ら、絶対に起こしてはならない人類最低の行為である戦争を改めて重く噛みしめ会館を出た。
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2018年8月15日 (水)

走 馬 灯

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08/15     お盆の時期になると、いつも思い出が走馬灯のようにかけめぐって、さて何から書きましょうか・・・・・。
8月15日終戦から73年となる記念日、朝刊見て、『 八月や 何にをろがむ 国の形 』 が目に止まった。  (  選者・・・ 平和への希求こそがこの国の形であって欲しいという祈りを込められた句である)
終戦間近、夜間防空壕に逃れた体験もしているので、歴史の「愚」を忘れて「もはや戦争だ」とならぬことを平成最後の終戦の日に更に強く願い続けようと思っている。
 ( 上欄は2017/8 撮影、レンゲショウマ・キレンゲショウマ )
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2018年8月13日 (月)

盂蘭盆会

08/13   霧雨が降ったり止んだり、凌ぎやすい気温の盂蘭盆会(お盆)」です。お墓参りは済ませているので、夕刻、お花が好きだった母はきっとお花に乗って戻ってくるだろう・・・盆花迎えのつもりで、桔梗を供えている。幼い頃胡瓜や茄子で精霊馬を作ったこと、精進料理が楽しみだったことが思いだされます。仏教で「清浄無比の花」と言われる「蓮の花」を掲載しました(2017/8/27撮影)
ドローンで撮影した剣岳、断崖絶壁で迫力の絶景映像が放映された。

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2018年8月 9日 (木)

合歓の木

08/09     甥兄弟と今年は上信越山旅に出掛けた。新潟港より南魚沼市に聳える山岳信仰の八海山に向かう、関越自動車道の両脇に今が旬とばかりに「合歓の木・ネムノキ」が満開だった(6/13)。
帰宅後、中島公園の合歓の木を下見して、7日今が旬とばかりに咲き誇るお花を狙いましたが、散り始めて残念ナリでした。また来年適期の撮影を狙いましょう・・・・・
合歓の木の花言葉の由来
ネムノキの漢名「合歓の木」。夜になると葉を合わせたように閉じる習性から中国ではネムノキが夫婦円満の象徴とされています。花言葉は「歓喜」「胸のときめき」はこれにちなむとも言われてます。
地方の方言、京都府の「眠りの木(ねふりのき」、宮崎県の「眠りの子(ねむりこ)」、山形県の「眠た木(ねむたぎ・ねぶたぎ)」など眠りを意味する名前が多く付いているそうです。

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2018年8月 6日 (月)

夜 の 秋

08/06    そちらは寝苦しい毎日が続いておられるでしょうか。 こちらは先日まで、大西日と呼びたくなるような強い日差しに閉口する毎日でしたが、明日の立秋を前に、ふと秋を思わせるような涼しさが続いてます。まだまだ暑い日が続く時期、やっぱり異常気象さを肌で感じてます。
青森のねぶた、長岡の大花火をTV観賞を連日しました。
『 赤くあがり青くひらきし花火かな  久保田 万太郎 』
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紫 陽 花

08/06   今年も「レンゲショウマ」の開花の時期になりました。昨年と同日(8/4)の下見だった・・・予想通りの開花状況で中旬が満開適期と判断する。雨に似合う「紫陽花」の花期が終わりそうでしたが、アメリカ原産の紫陽花が小さな花々を毬のように密集して咲いているさまは、艶がありました。
 『 紫陽花やはなだにかはるきのふけふ ・・・ 正岡 子規 』
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2018年8月 3日 (金)

涼 風

08/03   異常気象で続く真夏日・・・連日、熱中症に厳重注意が呼び掛けられている。今日は少し和らいで、裏山の蝉もこの時刻で鳴き終えたようだ。 このところ日の暮の涼風に、ほっとするひと時です。暦の上ではもうすぐ秋ですが、新涼の候・・・と書き始めるのはまだまだ先になりそうです。
孫宅で細川さんの故郷、真狩農業高校生が作ったユリネが今夏も元気よく咲き始めました。先月、関越高速で通過した長岡市の迫力ある大花火を昨夜TV観賞しました。
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2018年8月 2日 (木)

空火照り

08/02   夕焼けは、「天が紅」「夕紅」「夕映え」など、さまざまな美しい言葉でいいあらわされてきました。1日、気象庁発表の7月の天候は「豪雨と猛暑はそれぞれ30年に一度よりも発生確率が低いという意味で異常気象だ」と総括した。道内の7月下旬の平均気温は平年比2.3℃高く、上旬の降水量は平年比の4.85倍に上がった。
今日もうだるような一日でした。空火照りする夕暮れを迎えて、ようやく人心地つきました。(この時期の夕焼けは、なるほど空が火照っているようです・・・昨日撮影した夕景です)

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2018年8月 1日 (水)

8月・葉月

08/01   暦のうえでは秋になる頃です。各地でお盆にまつわる祭礼や行事が行われます。青森ねぶた祭、秋田竿灯祭、阿波おどり、大文字五山送り火、地蔵盆、千灯供養、など・・・・・
近頃、散歩するコースで蝉の抜け殻を見かけていたら。厳暑の今朝から、けたたましい鳴き声で存在感を主張しているようでした。
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