2019年2月19日 (火)

雨水/春動く

02/19   立春から15日目。ぬるんだ雨水が草木の芽を潤す。日に日に春の息吹が感じられる時候ですとは本州のこと・・・・・北海道は冬型の気圧配置がゆるみ、春の兆しが見え始める2月の後半からで「なだれの季節」が始まります。原因は積雪内部にシモザラメができ、暖気が緩み雨や強風などが主な要因で発生します。
11月中旬、発症した頑固な左肩関節周囲炎(四十肩)の治療を受け、まだ完治に至らないうちに、右肩痛が起こり受診、MRI画像診断の結果は「骨棘切除」、手術の方法は関節鏡視下腱板縫合術、21日~2日まで入院確定。深夜連日続く激痛から解放されることを念願している。日中襲ってくる睡眠にめげず、友から頂いたヤマセミ、エゾフクロウ、シマナガシの画像を加工して喜びチョトだけ癒した。
(2013/7撮影、ゴルナー氷河とモンテローザの雄姿)

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2019年2月 9日 (土)

史上最強寒気

02/09   さっぽろ雪まつり開催中の3連休9日初日、北極付近の低気圧「極渦」の乱れと放射冷却の影響で観測史上最も厳しい冷え込みとなりました。「道内陸別町は今季全国最低気温の氷点下31.8℃゛を記録、札幌市も今季最低の-13.1℃だった」
オブジェにともすしたろうそくで夜の小樽を照らす第21回「小樽あかりの路」が8日開幕された。体調悪く、今年は、小樽運河、旧国鉄手宮線、などに手作りのオブジェが、街を幻想的に彩った光景を回想して再掲した。
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2019年2月 4日 (月)

寒明け

02/04    穀物には、穀霊が宿ると信じられ、穀霊の神秘的な力で鬼を払い、福を呼ぶ・・・・・昨日の節分では、肩関節炎で苦しんでいることもあって、縁起の好い福豆を好く食べて回復を神頼りした。
迎えて今日は「立春・寒明け」、第70回 さっぽろ雪まつりが、大通り会場を中心に開幕された。同会場には大雪像5基、大氷像1基に市民雪像など加えた113基が並び、大勢の市民や観光客で賑わった。願わくは開催期間中、今でも南信州に残る諺・・・「寒明け七雪」 寒が明けても7回降らないと本当の春が来ない・・・・・ 札幌の場合は「寒明け七大雪」 にならないことを切願しております。
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2019年2月 1日 (金)

 如月 ⇒ 大寒

02/01   如月に入りました。暦の上では春になる月ですが、大寒、強い冬型の気圧配置の影響で道内は31日から日本海側を中心に荒れ模様となり、2日にかけて雪を伴った非常に強い風が吹く見通しで猛吹雪による交通障害に警戒を呼び掛けている。
3日節分、4日立春 サッポロ雪まつり・・・ 燃えてまぶしさが増す、「光の春」はまだまだ先です。
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2019年1月27日 (日)

全豪オープンシングルス初優勝

01/27  女子テニス、大坂 なおみ、26日メルボルンで行われた四大大会第1戦、全豪オープン シングレス:決勝で、チェコのベトラ・クビトバを2時間27分の大接戦を制し、初優勝し、昨年の全米オープン初制覇に続く四大大会2連勝の快挙を達成した。「大坂時代」の到来を告げるような世界一の笑顔の輝き・・・前人未到をゆく日本のエースが新たな関門の扉を開いてくれることに注目し成し遂げることを期待し、念願している。根室のおじいちゃんに負けずと、札幌のオオサカ爺ちゃんも、元気の出る「なおみ節」に刺激されながら、TV観戦して熱い声援を送り続けます。
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「 勾配きつい 八十路の  W四十肩 」
師走に入って、よる年波に勝てず、頑固な四十肩を発症し、年賀状をしたためることも難しく失礼いたしました。この病は、肩関節周囲筋力の柔軟性の低下に起因しているようで、言わばお年寄り病で逝くようなことはないが、深夜に襲ってくる激痛は換え難いものがあり苦痛な日々を過ごしております。現在の処、新元号に変る頃、暗いトンネルから抜けだせるようで期待してリハビリーに励んでおります。
「 今から、65年前の亡父の書初めが、姉の処から甥が届けてくれました。亡父は読み書きソロバンが得意で書道は漢詩を練習していることが多かったようです。 H14・5・28 中国旅行で蘇州の寒山寺を見学した際に撮った写真に張り付けてみました。
誤字などあり書家とは格段の差がありますが、テキストもなく、67歳の記憶で書いた亡父にアッバレ!!! 」                               
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2018年12月12日 (水)

今年の漢字

12/12    先ほどから空は雪模様・・・ほどなく雪が舞い出すかもしれません。思えばこの時期、クリスマス、年末年始と、雪が最も似合う季節と言えるかもしれません。さまざまな思い出をロマンチックに演出してくれる雪・・・灰色の空から、雪の花が舞い降りて来る位の降雪量であって欲しい・・・・・ 自然に逆らって「ごまめの歯軋り」をすることがあります。
今年の漢字は「災」に決まる。未曾有の、自然災害がありました。平成、最後の師走、「四十肩」・・・関節周囲炎を発症し、激痛に耐えながら、通院リハビリで理学療法士による可動域訓練を受け続けている。
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2018年12月 9日 (日)

追 憶「あの日 あのとき あの峰」

12/09    いよいよ寒波襲来で根雪になる期間に入りました。
春から秋の北海道では、たくさんの野草が花を咲かせ、木々も生長し、その幹にエネルギーをたくさん蓄えました。そして冬を迎えた大地は春を待って眠りにつきます。わが家の朝顔はこの寒さにめげず今朝も6輪開花しました。
先日、H3年9/21~9/25 2組の夫婦で、岩木山⇒早池峰山⇒岩手山⇒八幡平と踏破した「早池峰山」が放映され、二人で懐かしく追憶しました。
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2018年12月 1日 (土)

師 走

12/01   師走の語源には諸説あるようですが、「師馳す」と言うのが一般的で、「師走」は年末の多忙さを表す言葉として定着しました。
師走は走り回るほど忙しいという意味がありますが、12月前半の北海道は気温も忙(せわ)しく、プラスや氷点下を繰り返し、下旬になると、日中の気温も氷点下のまま、いよいよ「真冬日」に突入して、日を追うごとに積雪が深くなっていきます。 12月の別名に「春待月」があるように、雪解けの春が待ち遠しくなってしまいます。
いよいよ最後の月となりました。できることなら師走日和になって欲しいと願いましたが叶えられませんでした。今朝も窓辺に朝顔二輪開花、和みました。
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2018年11月28日 (水)

ホワイトイルミネーション

11/28    札幌の冬の風物詩、第38回さっぽろホワイトイルミネーションが23日に開催し、83万個の電球が点灯し札幌の街並みを幻想的に彩り、キラキラ輝く会場を一周し堪能してきました。今年は温暖化の影響か記録的な積雪の遅れで、テーマに相応しくないように思われましたが、暖かな小春日和の終日に誘われるように、市民、観光客が大勢、ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo も同時開催していることから混雑しておりました。 豪華な電飾物は、花咲く「ブルーミング、ファウンテン」テーマのライラックの花をモチーフにした新規、大型オブジェの設置で、迷カメラマンのフォトスポットでした。 
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2018年11月26日 (月)

冬めく

11/26   このところ、めっきり冬めいてまいりました。どうぞあたたかくしてお過ごしください。北海道の植物は寒さを生き抜けるのは、体の中の水分が凍っても細胞が害されないように、冬を前に体の仕組み変えて「休眠」に入ります。わが家の朝顔は、今が旬とばかりに23日に続いて元気よく咲いてくれてます。
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