2017年10月16日 (月)

寒冷前線・要注意 !!!

10/16    秋飛び越え冬到来 !!!  46年ぶりの寒さ、東京都心(秋雨前線の影響) 
「おばあちゃんの膝が痛むと天気が悪くなる」・・・、寒冷前線が通過するときに発症する「気象病」とも呼ばれる時期になりました。ギザギザマークの付いた青い前線が天気図に現れたら、体調管理に注意いたしましょう。この時期、寒冷前線の通過が増えるころ、冷たい雨をもたら季節を進める前線です・・・・・明日夕刻、峠や山間部に降雪予報が出ました、嫌だなぁーです。

10 11 13
1016001 1016002
07 08 09

| | コメント (0)

2017年10月14日 (土)

照葉もみじ狩り

01 02 03
10/14    北海道の紅葉は9月中旬、大雪山(旭岳)で始まり、そろりそろり各地から見頃予報が届きます。「初霜」・「初氷」・・・気象台から冬の初モノ便りが入ってきた今日、山と山に囲まれた定山渓ダム周辺の自然が織りなす色彩豊かな絶景を満喫してきました。
 『 山暮れて 紅葉の朱(あけ)を奪いけり   与謝 蕪村 』
お昼頃から気温が上り、秋晴れで心地よく、春の桜狩り同様秋の紅葉狩りは風物詩・・・散る姿の余韻に浸りたく小犀の香りに誘われ仲好しさん達と紅桜公園の「照葉もみじ狩り」も堪能してきました。
08 09 10
14 15 16

| | コメント (0)

2017年10月13日 (金)

観 楓 

202 221 227

10/13   真っ赤に色づく紅葉の代表、「楓」がこの処、朝晩の寒さで急激に赤や黄色に色づいてきました。春の「観桜」に対して、秋は「観楓」です。紅葉を愛でると言うよりは、飲み会の口実にして楽しんだことが懐かしい・・・明日はお天気に恵まれそうなので友と、黄や赤に色づいた木々が日差しを受けて照り輝き明るく見える「照葉もみじ」狩りに出掛けます。

310 305 308

| | コメント (0)

2017年10月11日 (水)

斑 紅 葉

10/11   今夜からお天気が崩れる予報だったので、14日催行を予定しいる「紅葉狩り」の下見に、樹芸センターと、一年振りに゛紅桜公園に出向いた。紅葉の進み具合は、「薄紅葉」から次第に、濃い色、薄い色が混ざりあってくる「斑紅葉」に進み、お天気次第ですが催行適日を確認する。日本の美を象徴する五箇の景物の一つと言われる華やかな状態での紅葉を満喫してきました。
102 109 104 111
206 208 207
222 223
216 215
301 304 306
229 205 226 230

| | コメント (0)

2017年10月 9日 (月)

薄 紅 葉

10/09  薄紅葉に彩られた小さな裏の森を吹き渡る爽やかな風。秋の深まりゆく午後、地下鉄車両基地構内の小さな紅葉狩りに出向いて、木々の色合いを愛でながら「薄紅葉」⇒「薄化粧」を切り撮ってきました。
01_2 02_2 04_2
20171009_2 06_3
05_2 03_2 07

| | コメント (0)

2017年10月 8日 (日)

SSN文化祭

01 02 03

10/08  『 これで終わりだ今年の祭り ~ 〆の掛け声 声合せて  ヤサ エンエンヤーサの どっこいしょ!  ハ~どっこいしょ!  どっこいしょ!  シニアだょ !!! 』
SSN恒例の一大イベント、文化祭はお天気に恵まれ、「ソーラン節・シニアネットバージョン」で盛況裡にフイニッシュ、ご同慶の至りです。
今回も作品展示や盛り沢山の演目があって終日楽しく笑いコケておりました。私はムービー作品とWordでお絵かきと天涯の花と言われる黄蓮華升麻の画像を出展して、引き立て役を果たしました。
転載画像は、越中おわら風の盆 の踊り、仮装「ドンパン節」に出演したEちゃんでーす。

04 05 06

| | コメント (0)

2017年10月 7日 (土)

居待月・SSN文化祭

10/07    居待月・・・満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちに出る月の意。
札幌シニアネット恒例の文化祭が開催され、会場に急ぐ地下鉄駅までの路傍の花を愛でながら撮って向かった。
出展した愚作、Wordでお絵かき(草花を描こう・図形描画)とデジカメクラブの出展作品、タイトル天涯の花「黄蓮華升麻」です・・・ご笑覧ください。福幸(ふっこう) ⇒ 「復興」にかけて ⇒ 「福幸のり」・・・海苔好きな孫に、東松島産の海苔を並んでお土産に買ってきた爺ちゃんでした(笑)。
Img_0358 Img_0370 Img_0320
Img_0364 Img_0366 Img_0371

| | コメント (0)

2017年10月 5日 (木)

十六夜

10/05    夕日を浴びて金色に輝く芒(すすき)の穂や、ざわざわと風になびく芒原なども趣きがある。芒は月見には欠かせない草であり、窓辺に飾った、月明かりの芒に風雅な趣を感ぜられました。
今夜は清澄な夜空に十五夜より月の出がやや遅れて、ためらいの「十六夜」が輝き続けた。確認できなかったが、夜が明けても、まだ沈まず、西の空に残っている様子から「有明の月」とも呼ばれるそうです。
009 011 012
02
013 015 016

| | コメント (0)

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

10/04   一年で最も美しい月(中秋の名月・十五夜)に期待して、時雨ふるなか、ススキを採り、お月見団子、おはぎを供えてシャツターチャンスを待ちましたが、一瞬雲の間から見られただけで、再び眺めることができなかった。
   「 名月や池をめぐりて夜もすがら・・・・・ 松尾 芭蕉 」
「雪月花」・・・詩歌の世界では秋の「月」は春の「花」、冬の「雪」と並んで、日本の自然美の代表格とされてきました。澄みきった夜空に手を伸ばせば届きそうになほど大きく清澄な名月が輝いているのを見たかったなぁーでした。
季語「名月」は、秋の風雅な光景がありありと浮かんできそうです。
  今年初めて時雨に濡れながら撮ったツルウメモドキです、ご笑覧を。
Img_0268 Img_0273
100401_2
Img_0277 Img_0283 Img_0282

| | コメント (0)

芸 術 の 秋

10/04   道立近代美術館で「巡りゆく日本の夢」ゴッホ展が15日まで開催されている。同展はゴッホが浮世絵から受けた影響などの作品約40点を含む180点が紹介され人気のようです。芸術の観賞能力ないが久々に札幌芸術の森野外美術館をガイド付きで彫刻を観賞してきました。エゾリスが冬支度しながら歓迎してれました

「花まい」・・・若き女性ののびやかな姿は,今まさに咲き始めようとする花のようである。「トライアングル」・・・生命の循環の思想が、三人の身体をつなぎ合わせて力強く表現されている。「二人」…洗練された女性美が漂う。台座のない作品は、見る人と親密な関係を生む。「足なげる女」・・・足を大胆に広げ、上半身を斜めにそらしたポーズは気取りなく、健康で開放的。 (彫刻鑑賞ワンポイント転載)  

Img_0221 Img_0235 Img_0257
100401
014 Img_0266 010

| | コメント (0)

« オータムorフォール